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「okumikawAwake / メザメ奥三河」認定商品

■「ルバーブと苺のジャム」
七郷一色(鳳来地区)産のルバーブと新城市産「紅ほっぺ」を100%使用。苺の甘味とルバーブの酸味がバランスよく混ぜられています。材料となるルバーブの茎は、農家さんが使いやすい大きさにカットし冷凍して納入します。ルバーブは食物繊維がたっぷり。健康効果も期待できる、身体に優しいジャムです。

[ルバーブ]

シベリア原産、和名「大黄(タデ科/薬用植物)」の近縁種で、茎を食用とします。ビタミン・カリウムを多く含み、デトックス効果、生活習慣病予防の効果が期待されています。平成21年、遊休地の再生と新規農産物の普及を目的に、豊橋技術科学大学 教授指導のもと、七郷一色地区の5軒(約240坪)の農家さんが栽培を始めました。

■「うめぽん酢」

7種類の野菜や果物(釜1回分、約6・5キロ)をすべて手作業で薄くスライスします。それを昆布や椎茸の出汁、醤油等で1時間半煮込み、丁寧に濾します。その澄んだ煮汁と、青梅を米酢に一年間漬け込んで作った「梅酢」を合わせます。ほのかな梅の香りと旨み、野菜の自然な甘みが溶け込んだ、さっぱりとした味わいのぽん酢です。

新城市の梅の生産量は県内1位。JA愛知東 梅部会は、南高梅や玉英、中山梅を年間約16t出荷しています。栽培は、寒暖差の大きい山間部の急斜面。除草剤や消毒を減らすよう、病気に強い梅の改良が重ねられています。地梅の中山梅には約5㎝(40g程)の大きな実もあり、果肉が厚くておいしいと人気を集めています。

取材協力
JA愛知東助け合い組織
つくしんぼうの会
〒441-1634 新城市長篠字日焼7-1
TEL・FAX/0536-32-9414
「作手(つく)、新城(しん)、鳳来(ほう)」
3地域の頭文字をとって「つくしんぼう」

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